目次
障害者施設が運営するECサイト「Pコンマーケット」で
買い物がそのまま支援になる理由
1. Pコンマーケットとは?
Pコンマーケット(pconmarket.com)は、障害者施設や障害のある方が製造・制作した商品を中心に販売するオンラインショッピングモールです。運営するのは、埼玉市で生活介護事業所「Pコン生活介護」を運営する株式会社Prevision-Consulting(代表取締役:伊藤)。
日本国内だけでなく、ラオスやカンボジアなど世界各地の障害者施設と連携し、現地で作られた手工芸品・雑貨をダイレクトに日本の消費者へ届けています。また、日本の正規プレミアム玩具・コレクターズアイテムの販売も行い、その売上が障害者支援事業の運営に充てられています。
- 会社名:株式会社Prevision-Consulting
- 拠点:東京都板橋区(本社)・埼玉市(生活介護事業所)
- 事業内容:障害者生活介護、居住支援、EC販売
- 古物商許可:東京都公安委員会 第305552015559号
- ECサイト:pconmarket.com(Shopify運営・世界発送対応)
2. 買い物が支援になる仕組み
Pコンマーケットで商品を購入すると、どのように障害者支援につながるのでしょうか。その仕組みは大きく2つです。
① 障害者施設の商品を直接購入する
ラオスやカンボジアの障害者施設が手作りしたバッグ・財布・スリッパ・スカーフなどを購入することで、施設利用者の工賃・収入に直接つながります。中間業者を通さないため、利益が現地の障害者により多く届く構造になっています。
② 収益が国内の障害者福祉事業を支える
プレミアム玩具などの販売収益は、埼玉市で運営するPコン生活介護の事業運営に活用されます。利用者が安心して通える施設を維持・拡充するための財源となるため、玩具を買うこと自体が日本国内の障害者支援にもつながっています。
「買い物という日常の行為が、誰かの生活を支える力になる。それがPコンマーケットのコンセプトです。」
3. 取り扱い商品の種類
Pコンマーケットの商品は大きく2カテゴリに分かれます。
バナナの樹皮から作った財布、タイヤをリサイクルしたバッグ、ラオス伝統柄のスリッパ・スカーフなど。すべて手作りの一点もの。
BB戦士、一番くじフィギュア、カードダスなど希少な日本正規コレクタブルトイ。世界各国へ発送対応。
電車内や外出時に「助けてほしい」と伝えられるHELPカード。障害者・子ども・外出が不安な方に。
いずれもShopifyの安全な決済システム(クレジットカード・銀行振込・各種スマホ決済)に対応しており、日本全国および海外への発送も可能です。
4. SDGsへの貢献
Pコンマーケットでの購入は、SDGs(持続可能な開発目標)の複数の目標達成に貢献します。特に「目標8:働きがいも経済成長も」「目標10:人や国の不平等をなくそう」「目標17:パートナーシップで目標を達成しよう」に関連しており、日常のショッピングをサステナブルな行動に変えることができます。
タイヤの廃材をリサイクルしたバッグや、バナナの幹の樹皮から作った財布など、環境負荷を抑えた素材を使用した商品も多く、エコ・フェアトレード志向の消費者にも支持されています。
5. 法人・自治体の方へ
Pコンマーケットでは、個人のお客様だけでなく福祉施設・企業・自治体などの法人購入にも対応しています。
| ご利用シーン | おすすめ商品・対応内容 |
|---|---|
| 企業のSDGs・CSR活動 | 障害者施設の手工芸品を社内ノベルティや贈答品に |
| 福祉施設・グループホーム | HELPグッズ・サポートカードの施設向けまとめ購入 |
| 自治体・公共機関 | 小額随意契約での備品・啓発グッズ調達 |
| 学校・教育機関 | 福祉教育・国際理解教育の教材として |
法人でのまとめ購入やご相談は、サイト内のお問い合わせフォームまたはお電話(03-6910-8990)にて承っています。
6. まとめ
Pコンマーケットは、「買い物を通じて社会貢献したい」という気持ちを、すぐに行動に移せるプラットフォームです。
- 障害者施設が運営・連携するECサイトで、購入が直接支援になる
- ラオス・カンボジアの手工芸品から日本の正規プレミアム玩具まで幅広いラインナップ
- Shopify運営で安全な決済・世界発送対応
- SDGsやフェアトレードに関心がある方にもおすすめ
- 法人・自治体のCSR・備品調達にも活用できる
日常のショッピングを少し変えるだけで、国内外の障害者の生活を支えることができます。ぜひ一度、Pコンマーケットを訪れてみてください。

