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初めて『障害年金の業務統計』が発表されましたので、お知らせ

初めて『障害年金の業務統計』が発表されましたので、お知らせ

この度、色々な方の助力が有り、初めて障害年金についての統計が発表されました。
今まで内訳などが公表されることはなかったので、イマイチ制度としての信頼性がなかったり、なぜ?と思うようなことがあったと思います。ただこうして公表されることになり、障害年金の疑問が解けることもあると思います。
以下、簡単にまとめを記載しておきます。詳細資料は下記よりDL出来ますので、興味ある方は是非DLしてじっくりご確認ください。

新規での認定等級割合

新規での認定はやはり2級が多いようですね。というのも、実質的には2級からしかないようなものなので、基本的には2級で落ち着くことが多いですよね。実質ないというのは、障害基礎年金には3級がなく、障害厚生年金の場合だけ3級があるからです。ただし、これは精神障害だけではなく、全障害が含まれています。

再認定における継続率

こちらは、再認定の場合の継続率ですが、思ったよりだいぶ高かったです。正直、ここまで再認定されているのかと思ってしまいました。よくTwitterなどで再認定されなかったという記事などを見ていたので、実際はここまでなのかなと少し疑うレベルでしたね。ただ、あくまで昨年の実績になるので、1年間だけになります。また見方を変えれば、それだけ良くなっている人が皆無とも言えますから、実際はどっちがいいのか分からないですね。。。

更新期間別支給件数

まぁこの内容は妥当な気がします。新規はやはり様子見な所があるから短めになりますし、更新をすると障害が継続しているとして、更新期間も長くなりますよね。ただ、身体障害だと永久固定というのもやはりあります。腕を失ったとかであれば永遠に生えてくることはないから、永久固定となると思います。

簡単ではございますが、いくつか抜粋して表示しました。詳細に関しては下記厚労省資料をDLして御覧ください。


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