2026年1月6日
文部科学省は、学校が医療機関との連携を強めて、児童生徒の自殺を防ぐための教員向け指針を新たに作成する方針を固めました。
自殺の危険性がある児童生徒を早期に把握し、適切な対応を促す狙いがあります。
厚生労働省の出している子どものSOSサイン一覧はこちら
文科省は2009年、自殺予防に関するマニュアルを公表しましたが、医療機関との連携については詳細に示していませんでしたが、実際、小中高生に自殺の兆候が疑われても、専門的な知識のない教員だけでは、十分な対応が難しいのが現状となります。そのため指針では、自殺の兆候の例示や医療機関との具体的な連携方法、児童生徒に対応する際の留意点などを示し、内容を解説する研修動画も製作予定です。
また、自殺につながりかねない近年の事例である、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)や、SNSでの不適切なやり取りについての対応も記載予定。
小中高生の自殺者は2024年に過去最多の529人に上っています。
皆様こんにちは!
— ㈱Prevision-Consulting (@previsioninfo) February 1, 2025
以前より準備していた障害福祉施設の目処がたちましたのでお知らせ致します。
当社ではこの度、2025年3月1日に生活介護事業所「Pコン/読み方:ピーコン」を開設致します。
当初はB型施設の予定でしたが、まずは生活介護事業所となりましたので、ご興味ある方は是非お問い合わせ下さい!
当サイトは、引きこもり、障害者、発達障害、社会的に困難をお持ちの方々に向けて運営されています。
少しでもこちらのサイトを見て良い情報を仕入れて、ご自身の生活が楽に豊かになるように利用してもらえたら嬉しいです。
また運営は、当社運営施設の利用者等にもよって更新・運営されています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。