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妊娠届出数の状況について(厚労省)

首相官邸

2021年5月から7月までの妊娠届出数の状況について厚生労働省より発表がありました。
 
2021年5月以降の届出件数と、前年同月との比較は次のとおりです。
 
○ 2021年 5月の妊娠届出数は66,192件であり、前年同月の67,256件と比較すると1.6%減。
○ 2021年 6月の妊娠届出数は70,265件であり、前年同月の66,680件と比較すると5.4%増。
○ 2021年 7月の妊娠届出数は66,259件であり、前年同月の69,271件と比較すると4.3%減。
 
また、 2021年 1-7月の累計妊娠届出数は507,075件で、前年同期間の511,355件と比較すると0.8%減であり、地域保健・健康増進事業報告で報告されている過去5年の妊娠届出数の対前年度比(参考2)と比較しても、大きな変化はありませんでした。
 
なお 、2020年10月21日、12月24日、 2021年 5月26日及び8月27日に発表した内容について、自治体から修正の報告がありましたので、あわせて反映しております。
 
(参考1)妊娠届出について
・妊娠届出は、母子健康手帳の交付や妊婦健康診査、両親学級、産前産後サポート事業などの母子保健サービスが適切に住民に行き届くよう、市町村が妊娠している者を早期に把握するための制度である。
・法令上、妊娠届出時期について時限は定められていないが、厚生労働省では、妊娠11週以下の時期の届出を勧奨しており、令和元年度には93.5%の妊婦が、妊娠11週までに届出を行っている。
・なお、多胎妊娠の場合、児の数にかかわらず1件として届出がなされる。
 
(参考2)過去の妊娠届出数の対前年度比(令和元年度地域保健・健康増進事業報告)
平成27年度 2.1%減、平成28年度 4.2%減、平成29年度 2.3%減、
平成30年度 5.3%減、令和元年度 2.1%減


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