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“孤独を感じることがある” 年代では30代が最高 国の実態調査

基本グラフ

国の実態調査で、孤独を感じることが「しばしばある・常にある」と回答した人は、全体の5%で、それぞれの年代では30代が最も高く7%でした。国の担当者は「若い世代で孤独感の高まりがうかがえるので、対策を推進したい」と話しています。

国は、孤独や孤立の実態を把握するため、2022年12月~2023年1月にかけて、全国の16歳以上の2万人を対象に実態調査を行い、56%にあたる1万1218人から回答を得ました。

どの程度、孤独だと感じることがあるか尋ねたところ、
・「しばしばある・常にある」が5%
・「時々ある」が16%
・「たまにある」が20%だった一方、
・「ほとんどない」は41%
・「決してない」は18%でした。

「しばしばある・常にある」と回答した人は、それぞれの年代では30代が最も高く7%でした。

また、孤独感に影響を与えたと思う出来事については、
・「家族との死別」が27%
・病気やけがなど「心身の重大なトラブル」が18%
・「転校や離職」などが17%
・「一人暮らし」が17%などとなりました。


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